★エミリオ・アラゴンのデビュー作『ペーパーバード幸せは翼にのって』(2010)は、ラテンビート2010のオープニング上映作品、翌年には公開もされました(2011年8月)。ラテンビートには出演者のカルメン・マチ(女優賞受賞)と一緒に来日してくれました。招待ゲストの少なかった年で、映画祭を盛り上げようと二人で奮闘、偉ぶることなく気軽にファンとの写真撮影にも応じてくれ、好印象を残していきました。
*そして監督以上に素晴らしかったのがスクリーンの最後のほうに現れたピエロの‘Miliki’(監督の父親)、スペインで一番愛されていたピエロでしたが、本作を最後に2012年83
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