アマ・エスカランテ―カンヌからベネチアへ鞍替えしました
★前回、パブロ・ララインの初英語映画“Jackie”をご紹介しました。他のオフィシャル・セレクション部門には、アマ・エスカランテの“La region salvaje”(メキシコ、デンマーク)、マリアノ・コーン&ガストン・ドゥプラットの“El ciudadano ilustre”(アルゼンチン、西)、クリストファー・マーレイの“El Cristo ciego”(チリ、仏)、合わせて4作がノミネーションされました。昨年、「フロム・アファー」(“Desde alla”)で金獅子賞を受賞したベネズエラのロレンソ・ビガスが審査員の一人に選ばれ、彼自身も画家だった父親オスワルド・ビガスを語ったドキュメンタリー“El vendedor de orquideas”(ベネズエラ、メキシコ)が特別上映されることになりました。
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