作品賞候補者の5監督がスペイン映画の可能性を語り合う*ゴヤ賞2017 J
2017-02-08


「消費税増税以外のことも話し合いたい・・」とフアン・アントニオ・バヨナ

 

★授賞式を目前にした128日(土)の午前中、作品賞ノミネーションの5監督が一堂に会する座談会が「エル・パイス」紙の編集室でもたれました。ガラ以前にアップするつもりで準備しておりましたが、順序が逆になってしまいました。今では恒例になっている座談会のようですが、1961年生れのアルモドバルが最年長と、平均年齢も下がって世代交代の印象を受けました。増税問題(7%から21%の増税)に対する考えも少しずつニュアンスが異なり、それがとりもなおさず映画制作の違いにもなっているようです。出席5監督とは、以下の5人です。

 

禺画像]

    

   (左から、J.A.バヨナ、R.アレバロ、R.ソロゴイェン、A.ロドリゲス、P.アルモドバル)

 

ペドロ・アルモドバル


続きを読む

[ゴヤ賞2017]

コメント(全0件)
コメントをする


記事を書く
powered by ASAHIネット