「命は時間」だと実感するエモーショナルな4日間
★「トルーマン」のタイトルで紹介してきたセスク・ゲイの ”Truman” が『しあわせな人生の選択』という邦題で公開されています。当ブログでは、マイナーなスペイン語映画を公開してくれるだけで感謝、邦題のつけ方に難癖をつけるなどのゼイタクは慎もうと控えておりますが、これはあまりに凡庸すぎて残念です。もっともこれから岩波ホールで公開されるアルゼンチン映画『笑う故郷』ほどではありませんが。下手の考え休むに似たり、こねくり回さずそのまま「トルーマン」とカタカナにしておけばよかったのです。トルーマンはただの犬ではないのですから。「命は時間」だと実感するエモーショナルな4日間が語られる。若干ネタバレしております。ご注意ください。
*「トルーマン」の作品紹介、監督フィルモグラフィー、主演キャストの記事は、
*ゴヤ賞2016、作品賞以下5
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