サバルテギ−タバカレラ部門 3*サンセバスチャン映画祭2018 G
2018-08-05


     サバルテギの3作目はアルゼンチンのドキュメンタリー「Teatro de guerra

 

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ロラ・アリアスTeatro de guerraは、1982年に勃発したマルビナス(フォークランド)戦争に従軍したアルゼンチンとイギリスのかつての兵士6人の個人的な記憶に基づいたドキュメンタリー。両陣営合わせて約1000名の犠牲者を出した戦争は、旧型兵器の在庫一掃、兵器開発国にとっての巨大な実験場とも称された。イギリス軍の圧勝に終わった戦争だが、アルゼンチンではマルビナス諸島の統治権についての論争は未だに続いている。戦争終結35周年の節目に両国のユニークなコラボレーションで製作された。本作は既にベルリン映画祭2018「フォーラム」部門でワールドプレミアされ、エキュメニカル審査員賞C.I.C.A.E.Art Cinema賞を受賞している。

 

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