第76回ベネチア映画祭「栄誉金獅子賞」にペドロ・アルモドバル
★6月14日、映画祭主催者から第76回ベネチア映画祭2019の「栄誉金獅子賞」をペドロ・アルモドバルに授賞するとの発表がありました。今年は8月28日から9月7日まで開催されます。新作「Dolor y gloria」のスペインでの入場者チケットが92万枚、イタリアでも封切り4週間め調べで45万枚と好調です。だからというわけではないでしょうが、アルモドバルは「ルイス・ブニュエル以来スペインで最も影響力の大きい監督」、国際映画祭でも非常にエモーショナルな作品を製作していることが授賞理由のようです。因みにルイス・ブニュエルは、1969年から始まった栄誉金獅子賞の第1回受賞者でした。
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