フアン・アントニオ・バヨナの『雪山の絆』が12部門受賞
★2月10日、第38回ゴヤ賞2024授賞式がバジャドリードのフェリア・デ・バジャドリードで開催されました。総合司会者はアナ・ベレン、ロス・ハビスことハビエル・アンブロッシとハビエル・カルボの3人でした。J・A・バヨナの「La sociedad de la nieve」(『雪山の絆』)が作品賞を含む12部門の大量受賞、ノミネート13部門のほとんどを制覇しました。記憶違いでなければ、ゴヤ賞史上2番目になります。最多受賞はアメナバルの『海を飛ぶ夢』の14冠でした。アグスティ・ビリャロンガの『ブラック・ブレッド』とバヨナの『怪物はささやく』が9部門などがありますが、今後に悪影響がでないことを祈りたい。
★作品賞のプレゼンターが『オール・アバウト・マイ・マザー』25周年ということで、アルモドバル監督以下マリサ・パレデス、セシリア・ロス、ペネロペ・クルス、アントニア・サンフアンが登壇するという華やかさ、それ以外のプレゼンターも概ね豪華で他の映画賞との違いを見せつけました。まだ主要部分しか録画を見ておりませんので、とりあえず結果のみアップしておきます。(*印は当ブログ紹介作品です)
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