1970年代初頭、軍事独裁政権の弾圧に直面していたブラジルが描かれる
★ペルラス部門に『セントラル・ステーション』、『モーターサイクル・ダイヤリーズ』のウォルター・サレスが、12年ぶりの長編映画、マルセロ・ルーベンス・パイヴァの同名の回顧録に基づいた「Ainda Estou Aqui / I’m Still Here」で戻ってきました。1970年代の初頭、軍事独裁政権が日増しに厳しさを増すリオデジャネイロで暮らしていたパイヴァ一家の闘いが尊厳をもって語られる。既にベネチア映画祭コンペティション部門でのプレミア上映があり、10分間のオベーションということで、まずまずのスタートを切った。
(監督、原作者、主演者フェルナンダ・トーレスとセルトン・メロ、ベネチアFF2024)
「Ainda Estou Aqui / I’m Still Here」
製作:VideoFilmes / RT Features / MACT Productions
共同製作 Arte France Cinema / Conspiracao Filmes / Globoplay
監督:ウォルター・サレス
脚本:ムリーロ・ハウザー、エイトル・ロレガ、マルセロ・ルーベンス・パイヴァ
原作:マルセロ・ルーベンス・パイヴァ著 ”
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