オリソンテス・ラティノス部門――マルテルの初長編ドキュメンタリー
★今年は時間的に余裕をもってご紹介できると思っていましたがダウン、開幕が目前になってしまいました。全部門の審査員メンバー発表、ジェニファー・ローレンス(ケンタッキー州ルイスビル1990)の若干35歳にしてのドノスティア栄誉賞受賞、サバルテギ−タバカレア部門、メイド・イン・スペイン部門、短編部門Nest、ベロドロモ部門、バスク映画部門など、ほぼ全作品が出揃いました。カンヌ映画祭2025で「ある視点」賞を受賞したチリのディエゴ・セスペデスの長編デビュー作「La misteriosa mirada del flamenco」が、第6回目を迎えたLGBTIQA+作品に与えられるセバスティアン賞 Gehitu を受賞したことも発表になっています。13作がノミネートされ、オリソンテス・ラティノス部門からは、本作とブラジル映画、マリア・クララ・エスコバル&マルセロ・ゴメスの「Dolores」の2作が対象作品でした。
(セバスティアン賞受賞作「La misteriosa mirada del flamenco」)
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