★劇場公開に一番近いポジションを占めているのが、映画祭の目玉だったダニエル・モンソンの『エル・ニーニョ』です。しかし2009年の「スペイン映画祭」上映の前作『第211号監房』(“Celda 211”)は、スペイン・サイドでは日本公開がアナウンスされていたにもかかわらずポシャってしまった経緯がある。DVD化こそされましたが、なんと邦題が『プリズン211』、タイトルは自由に付けていい決まりですけどアンマリです。
サスペンスが120分を超えると・・・
A: 残念ながら、やはりホルヘ・ゲリカエチェバリアは来日しませんでした。
B: アレックス・デ・ラ・イグレシアが来日なら一緒に来るんじゃないかと思っていましたが。
A: 公開が決まっていて、モンソンが一緒ならプロモーションを兼ねて来たでしょう。それにしても本映画祭のゲストの少なさは課題の一つですね。
B: スポンサーが充実している東京国際映画祭のようにはいきません。作品で勝負するしかなさそうです。
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